一度できた曲をライブでさらにブラッシュアップする

Lemon Tideのギタリスト イマムラのレッスン。

今回は、既存の曲のアレンジに対する悩みでした。

現在、発売している1st EP『yellow yellow』の2曲目、「秋のこと」という曲のギターアレンジに関して、「もう少しブラッシュアップしたい」ということで、レッスンしてきました。

レコーディングを経験したアーティストなら、みんな感じていることだと思いますが、レコーディングってものすごく集中力を使うし、演奏や演奏の確認も大変シビアになるので、レコーディングが終わって完成品を聞いた時に、

「もう一回録り直したい~!」

って、思うんですよね。
それくらい、一回のレコーディングの間に、技術と感性が大幅にレベルアップするんです。

例え、フレーズがそのままでも、ギターには色んな奏法があります。

スライドだったり、チョーキングだったり、ハンマリングだったり、プリングだったり。

そういった奏法を使って、フレーズにアプローチするだけでもフレーズの聴こえ方って変わってくるんですよね。

また、ギターは違う弦で、同じ音程が鳴らせますから、弾く弦やフレットを変えるだけでも音色は大きく変化します。

その他、エフェクターを使って、もう一度音作りを考えたり、いろいろと工夫する方法があります。

今回は、そんなこんなの可能性を、イントロ、サビのフレーズ、ギターソロなどでレクチャー。

CDを聞いてくれている人は、今後ライブでのイマムラの演奏に注目してみてくださいね。

ファンとしては、アーティストが進化していく姿が見れるのも楽しみのひとつですよね。

Lemon Tide HP
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ABOUTこの記事をかいた人

choro

2010年、Jeeptaギタリストとしてメジャーデビュー。音楽教室「コロイデア音楽塾」代表。作詞、作曲、アレンジ他、現在もメジャーアーティストを中心に(takekings、CANDY GO!GO!、サナダヒデト等)サポートギタリストとしても活動中。
バンドマンの本音、ファンとアーティストの関係、音楽ビジネスの正体など、音楽業界のウラ話を書いた「 ギタリストchoroの音楽よもやま話」は月10万PV以上の人気サイト。