KEYTALKの「はじまりの扉」のギターソロが難しい

本日のレッスンは、KEYTALKの「はじまりの扉」。
KEYTALKのメンバーがやっているAlaska Jamは対バンもしているし、KEYTALK自体はグッドモーニングアメリカ企画のV.A.アルバムで一緒のCDに入れてもらっている。

色んな縁があるものだなぁ、と思いながら、曲を聴きながら「武正くん、上手だからギターソロは大変だよ~」と何だか身近なバンドの曲を僕が弾いて教えているのは変な感じだけれど、とても楽しい。

そんなKEYTALKの曲を練習中なのは、まだまだ初心者の女の子。

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初心者が演奏するには、ちょっと難易度が高い曲なんだけれど、やりたい曲をやるのが一番モチベーションに繋がるし、レッスンではできるだけやりたい曲を練習してもらうようにして、難しい部分は簡単なアレンジに直すようにしてあげている。

まだまだ、コロイデア音楽塾に来て習いたての新人さんだけれど、バンドを組んで、オリジナル曲を作って、大きなステージに立ちたいという夢を持って一生懸命頑張っています。

とりあえず今は、ギターソロ以外はひと通り覚えて、CDのテンポと同じ速さで弾けるように日々特訓しているところ。

ただいま、絶賛メンバー募集中なので、KEYTALK好きの方、同じく初心者のボーカル、ベース、ドラムの皆様、興味ありましたらお声掛けくださいね。

ちなみに、KEYTALKのギターは、ギタリストに定番のペンタトニックスケールからはちょっと外れていて、だからフレーズの聴こえ方もちょっと外れた感じ。

特に、ここ最近はベタベタのペンタフレーズが使われているケースがロックバンドには多いから、この武正くんの独特なフレーズ使いがKEYTALKっぽさを演出しているんだろうな。

ではでは、また次回のレッスンで。

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choro

2010年、Jeeptaギタリストとしてメジャーデビュー。音楽教室「コロイデア音楽塾」代表。作詞、作曲、アレンジ他、現在もメジャーアーティストを中心に(takekings、CANDY GO!GO!、サナダヒデト等)サポートギタリストとしても活動中。
バンドマンの本音、ファンとアーティストの関係、音楽ビジネスの正体など、音楽業界のウラ話を書いた「 ギタリストchoroの音楽よもやま話」は月10万PV以上の人気サイト。