ORIGINAL LOVEの接吻をギター弾き語りでできるように

本日のレッスンは、40代の女性。
ORIGINAL LOVE(オリジナル ラヴ)の「接吻」をただいま、練習中です。

彼女はギター歴はけっこう長いのですが、独学でやってきたため、上達に行き詰まり、「もっと色んな知識や技術を身に付けたい!」と昨年からレッスンにやってきました。

どんな内容のレッスンにしていくか、当初お話したところ「テンションコードを使ったアレンジ」「指弾きで弾けるようになりたい」とご要望があったため、色んな楽曲を指弾きバージョンにアレンジして覚えていってもらってます。

「接吻」もそうですが、こういった元がバンドアレンジのものをギター一本で弾き語りするのって難しいんですよね。

今の時代、ネットにコードも歌詞も載っていますが、ギター一本でどんなリズムのストロークで弾いたら良いか?ということまでは載っていません。

なので、バンドアレンジだったり、リズムが複雑だったりすると、コードをただジャカジャカ弾いてもイマイチ曲の雰囲気にならずにしっくりこなかったりします。

現在は、この曲をストリングスヒットという奏法で、ドラムやベースのリズムを加えながら指弾きで弾けるように練習中です。

完成まであとちょっと!
頑張りましょうね~!

アコギの指弾きに興味のある方は、ぜひストリングスヒットに挑戦してみてください。
これを演奏に加えるだけで、ドラムやカホンを一緒に合わせたようなパーカッシブなノリになり、グルーヴ感ある演奏になりますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

choro

2010年、Jeeptaギタリストとしてメジャーデビュー。音楽教室「コロイデア音楽塾」代表。作詞、作曲、アレンジ他、現在もメジャーアーティストを中心に(takekings、CANDY GO!GO!、サナダヒデト等)サポートギタリストとしても活動中。
バンドマンの本音、ファンとアーティストの関係、音楽ビジネスの正体など、音楽業界のウラ話を書いた「 ギタリストchoroの音楽よもやま話」は月10万PV以上の人気サイト。