弟子のバンド、パイロットフィッシュのレコ発に行ってきました!

6/18(土)@下北沢GRAGE
パイロットフィッシュpre. 『水を得たトビウオ』

パイロットフィッシュ / メルシーボークー / tokyotender / Sugarless / 向こう側

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弟子のイマムラのバンドの記念すべきレコ発。
レッスンの一部をバンドリハに充ててたりしてて、アンサンブルの指導をしたりもしてるから、メンバー全員知ってるし、そんなわけで特に愛着を持ってるバンドでもあるわけだ。

出演しているバンドが若い層だから、会場に来ているお客さんも若い子が多くて、「うひょー」と勝手にハーレム状態になりながら、軽くナンパして、「いかんいかん、オレはパイロットフィッシュを観に来たんだ!」と気持ちを入れ直してライブに集中。

前回は確か初ライブか、2回目か、それくらいだったんだけど、その時よりしっかりみんな、ステージに立つ人になっていて素晴らしかった。
もちろん、まだまだこれからというところもあるけれど、これからどんどん良くなるなぁ、って未来の可能性を感じられるというのはとても良いこと。

一応、教えている身だから、ライブ中に気になったところをケータイにメモメモしながら見ていたのでお客さんの邪魔になってなかったらいいなぁ、と。
人もたくさん入っていて、身動き出来なかったしね。

そんなわけで、次会った時にバンドメンバーに教育的指導を施すわけだけれど、「足りないものがある」って状態はとても理想的な状態だよ。
次やるべきことが見えているわけだから。

ここのところ、そういったバンドの面倒を見たり、教え方も評価されてきたりしてて、ちょっとプロデュースの話も来そうな予感。
まだ、仕事もらってないから未来はわからないけれど、そうやってフラっと自分の意図してないところから急に声が掛かることがある。

誰が見ているかわからないところでも、誰も見てくれていないと思っていても、必ず誰かが見ていてくれている。

どんな場面でも、それを忘れないことだね。

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choro

2010年、Jeeptaギタリストとしてメジャーデビュー。音楽教室「コロイデア音楽塾」代表。作詞、作曲、アレンジ他、現在もメジャーアーティストを中心に(takekings、CANDY GO!GO!、サナダヒデト等)サポートギタリストとしても活動中。
バンドマンの本音、ファンとアーティストの関係、音楽ビジネスの正体など、音楽業界のウラ話を書いた「 ギタリストchoroの音楽よもやま話」は月10万PV以上の人気サイト。