生徒にレコーディング体験していただきました!

通常のレッスンは、音楽スタジオをレンタルして教えているのですが、バンド活動をしている弟子たち、これからバンドをはじめたいと考えている弟子たちには、バンド宣伝やバンドメンバー募集の力になれればと、レッスンの時間を使ってギターのレコーディングをお手伝いすることもあります。

バンドメンバーを募集するにも、ただ「募集してます!」と言うよりもオリジナルの曲や、自分のギター演奏を公開していたほうが、音楽性の好みや技術も伝わりやすいので、応募する側も応募しやすいですからね。

今回は前回ご紹介したバンドメンバー募集中の女の子のレコーディング実習。

まだまだ、本格的なレコーディングはこれから先になりますが、普段ギターを練習する時にあまり録音して聴かなかったりするものなので、レコーディングをして客観的に自分の弾いたギターの演奏を聴くことは大変な技術向上に繋がります。

これは、レコーディングを経験したことのある多くのミュージシャンが感じていることでしょう。

リアルタイムで演奏したものと、録音して聴いたものって、初心者、中級者のうちは違って聴こえるんですよね。

「もっと上手く弾けてたと思ったのに…」
「リズムがこんなにずれてたなんて…」

と、演奏できてるつもりになっていたけど、実際に録った音を聴いてみてショックを受けるものです。

自分の声を録音して聴いたことがある方なら、「え?私の声ってこんな声だったの」と違和感を覚えた経験あると思いますが、ギターの演奏でもそれくらいに感覚のズレを最初は感じるものです。

今回は、そういった感覚のズレを感じてもらうのと、今後のためにレコーディングの流れを知ってもらうのが目的のレッスンでした。

本人が弾いたままの演奏と、クオンタイズをかけてリズム補正したもの2パターンをCDに焼いてお渡し。
こうやって、今の自分の演奏と理想の演奏を聴き比べてもらうことも上達の大きな役に立ちます。

そんなバンドメンバー募集中の彼女ですが、すでにボーカルは決まりそうな感じで順調に進んでいるようです。

ただいま、男性ベーシスト、男性ドラマーを募集中なので興味のある方は連絡してあげてみてくださいね。

▼彼女のツイッターアカウントはこちら
あすか @S08_117

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choro

2010年、Jeeptaギタリストとしてメジャーデビュー。音楽教室「コロイデア音楽塾」代表。作詞、作曲、アレンジ他、現在もメジャーアーティストを中心に(takekings、CANDY GO!GO!、サナダヒデト等)サポートギタリストとしても活動中。
バンドマンの本音、ファンとアーティストの関係、音楽ビジネスの正体など、音楽業界のウラ話を書いた「 ギタリストchoroの音楽よもやま話」は月10万PV以上の人気サイト。