昨日は体験レッスン。新規生徒の入会がありました!

今月は普段に増して新規のお申し込みが多いですが、ここ数年は体験レッスン後、ほぼ全ての方がその後の通常レッスンを継続してくれています。

当時に比べ、僕のギタリストとしての経歴をリアルタイムで知らない方が多いですが、それでも信頼して習いに来てくれるのは大変ありがたいこと。
レッスンのブログやYouTubeなども公開しているおかげでしょうか。

昨日の体験レッスン受講者は、すでに長く教えている弟子が紹介してくれた方。
そんなふうに、弟子が弟子を連れてきてくれるというのも大変ありがたいことです。

友達のオススメほど信用できるものはないですし、自分がそういった信頼を得られているということは大変ありがたいことですね。

習いにきたのは、ギター歴5年ほどで現在バンド活動中の女の子。

体験レッスンでのレベルチェックでは、バンドのオリジナル曲を演奏してもらいましたが、演奏は完璧で「教えることなんてあるかなぁ?」って感じでした(笑)

でも、不思議なことにギターが上手な人ほどレッスンを受けにくることが多いんですよね。

何故かっていうと、上手い人ほど、自分の欠点を知っているからなんです。
自分の苦手な部分はどこか?克服していかなければいけない部分はどこか?
それを知っていることが、ギターがあるレベルに到達している証拠でもあります。

そこが、はっきり分かれば分かるほど、練習にどれだけ時間が掛かるのか?
独学でやるのと、レッスンで習うのとどっちが金銭的、時間的に効率が良いか?ということも見えてきます。

僕は独学でギターを学んできていますが、その分何十冊もギターの教則本を買っていますし、費やしてきた時間も多いです。
上達には、何かしらの負担はかかりますからね。
何に負担をかけるかは、その人次第。

彼女にも、体験レッスンで満足していただいて、今後毎月レッスンを続けていくことになりました。

体験レッスン後に、軽く今後についてのカウンセリングを行い、どんな方針でレッスンを進めていくかを相談。

すでに、ギターのレベルとしては十分な彼女ですが、だからこそ、ここから先は師匠の手助けが必要になってくるもの。

将来、活躍できるギタリストになれるよう、気を引き締めて取り組まないと。

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ABOUTこの記事をかいた人

choro

2010年、Jeeptaギタリストとしてメジャーデビュー。音楽教室「コロイデア音楽塾」代表。作詞、作曲、アレンジ他、現在もメジャーアーティストを中心に(takekings、CANDY GO!GO!、サナダヒデト等)サポートギタリストとしても活動中。
バンドマンの本音、ファンとアーティストの関係、音楽ビジネスの正体など、音楽業界のウラ話を書いた「 ギタリストchoroの音楽よもやま話」は月10万PV以上の人気サイト。