【ボカロ 歌ってみた】MAYUMI YAMAZAKIの表現力の作り方

どんな曲でも歌いこなすおすすめシンガー、MAYUMI YAMAZAKI氏が「井ノ頭線(Inokashira-sen)」の「歌ってみた」をやってくれました!

MAYUMI YAMAZAKIとは?

山崎麻由美(やまざき まゆみ、1983年6月12日 – )ボーカル。愛知県出身。名古屋芸術大学在学中にロックバンド、プリングミンを結成。2008年、キューンレコードからメジャーデビュー。1stシングル/This world is yoursが銀魂のエンディングテーマに採用される。Count Down Japan, Rock in Japan等、数多くのフェスに出演する。2011年、エレクトロポップを主軸にしたソロ活動開始。2012年、29曲入りのアルバム/IN MY OPINION を配信リリース。同5月、プリングミン解散。2013年、木村カエラの4年半ぶりホールツアーにコーラスとして参加。
(ウィキペディアより転載 http://ja.wikipedia.org/wiki/MAYUMI_YAMAZAKI)

ずは聴き比べてみよう

↓こちらが【GUMI】井ノ頭線【オリジナル】

 

↓こちらが【MAYUMI YAMAZAKI】井ノ頭線【歌ってみた】

ーカルパートのダウンロード

オリジナル音源のダウンロード、カラオケ、パート別音源のダウンロードも出来るので、色々組み合わせて、自分だけのカスタマイズ音源や、新たに色んな「やってみた」への挑戦ができます。

【ダウンロードリンクはこちら】
http://choroidea.com/DISCO/index.html

き比べて気づく面白さ

ボーカロイドの良さは、できるだけ純粋にメロディや歌詞を聴けるところだと思いました。
歌い手の善し悪しというよりは、楽曲そのものの善し悪しというか。

聴き比べてみて、感じてもらってくれてるかと思いますが、これを歌い手が歌うとそこに表情が生まれてくるんですよね。
メロディにも表情が付くし、歌詞にも世界観が出てきます。

個人的なイメージですが、MAYUMI YAMAZAKIが歌って浮かぶ女性像は、人前では笑顔で明るく振舞っているけれど、心の中では泣いているような。僕は、誰にも涙を見せずに独り湯船の中で泣くような女性を想像してしまいます。

ボーカロイドという、無機質に近いものが比較対象にあることで、こういう歌い手の個性というものがとても感じられて面白いですね。
アーティストが自身のオリジナル曲を歌っていると、こういう比べる対象がないので、リスナーの人はきっとどこが個性かをはっきり知るのは難しいんじゃないかと思います。
ミュージシャンでも、その判断は難しいものですから。

ンドマン全力坂も走ってくれてます!

MAYUMI YAMAZAKIの動画の紹介

【MAYUMI YAMAZAKI Youtube】
【MAYUMI YAMAZAKI Official Site】
【MAYUMI YAMAZAKI Twitter】

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ABOUTこの記事をかいた人

choro

2010年、Jeeptaギタリストとしてメジャーデビュー。音楽教室「コロイデア音楽塾」代表。作詞、作曲、アレンジ他、現在もメジャーアーティストを中心に(takekings、CANDY GO!GO!、サナダヒデト等)サポートギタリストとしても活動中。
バンドマンの本音、ファンとアーティストの関係、音楽ビジネスの正体など、音楽業界のウラ話を書いた「 ギタリストchoroの音楽よもやま話」は月10万PV以上の人気サイト。