【ボカロ 歌ってみた】森田くみこの表現力の作り方

鹿児島出身のおすすめシンガー、森田くみこ氏が「井ノ頭線(Inokashira-sen)」の「歌ってみた」をやってくれました!

ずは聴き比べてみよう

↓こちらが【GUMI】井ノ頭線【オリジナル】

↓こちらが【森田くみこ】井ノ頭線【歌ってみた】

ーカルパートのダウンロード

オリジナル音源のダウンロード、カラオケ、パート別音源のダウンロードも出来るので、色々組み合わせて、自分だけのカスタマイズ音源や、新たに色んな「やってみた」への挑戦ができます。

【ダウンロードリンクはこちら/Download URL】
http://choroidea.com/DISCO/index.html

こんなに面白いことになるなら、ギターだけじゃなく、ボーカルも、ベースもドラムも、またミックスやPV、踊ってみたなど色々聴いてみたい、観てみたい!
挑戦者求む!!

き比べて気づく面白さ

ボーカロイドの良さは、できるだけ純粋にメロディや歌詞を聴けるところだと思いました。
歌い手の善し悪しというよりは、楽曲そのものの善し悪しというか。

聴き比べてみて、感じてもらってくれてるかと思いますが、これを歌い手が歌うとそこに表情が生まれてくるんですよね。
メロディにも表情が付くし、歌詞にも世界観が出てきます。

前回のMAYUMI YAMAZAKIの歌声は、「人前では笑顔で明るく振舞っているけれど、独り湯船の中で泣いちゃう系女子」と表現しましたが、森田くみこの歌声は、いやぁ悲愴感漂ってますね。
この子はどんな過去を生きてきたんだろう?という感じ。影が多いですね。

ボーカロイドという、無機質に近いものが比較対象にあることで、こういう歌い手の個性というものがとても感じられて面白いですね。
アーティストが自身のオリジナル曲を歌っていると、こういう比べる対象がないので、リスナーの人はきっとどこが個性かをはっきり知るのは難しいんじゃないかと思います。
ミュージシャンでも、その判断は難しいものですから。

ンドマン全力坂も走ってくれてます!

田くみこの動画の紹介

【森田くみこ Official Site】
【森田くみこ Twitter】
【森田くみこ Facebook】

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ABOUTこの記事をかいた人

choro

2010年、Jeeptaギタリストとしてメジャーデビュー。音楽教室「コロイデア音楽塾」代表。作詞、作曲、アレンジ他、現在もメジャーアーティストを中心に(takekings、CANDY GO!GO!、サナダヒデト等)サポートギタリストとしても活動中。
バンドマンの本音、ファンとアーティストの関係、音楽ビジネスの正体など、音楽業界のウラ話を書いた「 ギタリストchoroの音楽よもやま話」は月10万PV以上の人気サイト。