あなたもアレンジしてみませんか?「choro VS こおろぎ アレンジ対決!」原曲配布します!

作曲の段階からアレンジが完成するまでの過程をJeeptaギタリストのchoroと作・編曲家のこおろぎによるアレンジ対決方式で、ひとつの作曲された未アレンジ曲のアレンジの過程を、それぞれに公開しているこの企画ですが、是非あなたもやってみませんか?

布する作品はこちら

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「作曲について語るマモルさん」こと、「はと」さんの楽曲『HM』。
https://twitter.com/eminem_san

ご希望の方には、こちらの原曲トラックと、ボーカルトラック単体を配布します!

レンジャーの方、アレンジに興味のある方!

同じ曲を使って、様々なアレンジを公開するということに大変価値があると思います。
比べることによって、自分のアレンジの能力や個性がより際立ってくるものです。

アレンジャーの方にとっては、良い宣伝材料になるのではないでしょうか?
また、アレンジに興味のある方にとっても、大変な学びの場になると思います。

こちらとしては、ご希望であれば完成したアレンジの当ブログでの紹介、Choroidea TVでの公開などご協力させて頂ければと思います。

挑戦したい方は、info@choroidea.comまでメール下さい。
(@choroidea.comのドメインが受け取れるよう設定をお願いします)

※こちらから配布した方にのみ二次創作活動を認めるもので、作詞・作曲者の著作権は放棄しておりません。

曲者はとさんによる両社のアレンジについてのコメント

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https://twitter.com/llhayato

-choroのアレンジについて-
「Jeeptaより大ファンなので、私の楽曲を弾いて頂けたこと、それだけで非常に光栄です。

アレンジに関して言うと、静と動の使い方がバンドマン的だなぁと感じます。音源で聴くとシンプルに聴こえる部分も、ライブでやったらかなり映えるんじゃないかと思います。

開放弦を使えるよう、このキーにしたのですが、見透かしたかのようにハーモニクス音が入っていて驚きました。ファズ、オクターバーを駆使したギタープレイ、4拍子に戻して元フレーズを崩す展開は私にはない感覚でした。」

-こおろぎのアレンジについて-
「最初一音鳴った瞬間から世界観を感じます。ストリングスの和声に通じている方のアレンジは非常に新鮮でした。音使いからくるものなのか、動画との親和性も高く感じます。オケが完成した後で歌を入れるとき、オケに引っ張られているような感覚を覚えました。

フレットレスベースの音がよく聴いていて、フレーズもそうきたか。の連発でした。個人的にアウトロのグラスっぽい音がとても気持ちいいです。
最後、強い想いがあって『生きて』という言葉を最後に使ったので、アウトロで光が見えるようなアレンジがきてゾクゾクしました。

はなPさんのコーラスもキラキラしていて素敵です。いつも全て自分でコーラスを入れているので嬉しい気持ちになりました。」

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ABOUTこの記事をかいた人

choro

2010年、Jeeptaギタリストとしてメジャーデビュー。音楽教室「コロイデア音楽塾」代表。作詞、作曲、アレンジ他、現在もメジャーアーティストを中心に(takekings、CANDY GO!GO!、サナダヒデト等)サポートギタリストとしても活動中。
バンドマンの本音、ファンとアーティストの関係、音楽ビジネスの正体など、音楽業界のウラ話を書いた「 ギタリストchoroの音楽よもやま話」は月10万PV以上の人気サイト。