高速ブリッジミュートにも使える王道3パターン

パワーコード+ブリッジミュート+歪みは、定番のギタープレイスタイル。
これを速く、自由に弾けるだけでも、かっこいいギタリストになれちゃいます。

とは、いってもどれも初心者の段階で覚えられるギターの奏法なので、けっこう簡単に身につけることができます。

なので、まずは、一番よく使われる王道パターンを覚えてしまいましょう。
ゆっくり弾いてもかっこいいですが、高速ブリッジミュートの演奏でも使われるフレーズなので、慣れたら速く弾けるように練習していくと良いと思います。

まずは全てブリッジミュートで弾いてみよう

段階を追って説明していきたいので、まずは下のタブ譜を弾いてみましょう。(動画0:17辺り~)
「+」はブリッジミュートの記号です。
全ての音に「+」が付いているので、全てブリッジミュートで演奏します。

%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%b8%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ba

「ズンズン」と少し余韻が残った音で弾けていれば大丈夫です。
では早速、本題に入っていきましょう。

基本パターン①

まず、挑戦するのはこのパターンです。(動画3:32辺り~)
「〇」はミュートを外した状態の時の記号です。
普通にギターを弾く時と同じ弾き方ですが、ブリッジミュートをしたり、外したりという動作が続く時には、わかりやすくこのように表記されることが多いです。

%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%b8%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%88%e7%8e%8b%e9%81%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b31

これが弾けたら、次のパターンに挑戦していきましょう。
オープン(〇)で弾く部分が増えるように段階を経た形のパターンなので、まずはここがしっかり弾けるようになってから次に進みましょう。

基本パターン②

では、次はこのパターンです。(動画3:55辺り~)
先ほどのパターンもよく使われるパターンですが、こちらもかなり聴き馴染みのあるブリッジミュートのパターンだと思います。

%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%b8%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%88%e7%8e%8b%e9%81%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%ef%bc%92

これができるようになったら、いよいよ3つ目に挑戦です。
最後のパターンはちょっとひとクセあるので、難しいですよ。

基本パターン③

では、最後3つ目のパターンです。(動画5:05辺り~)
ライブなんかだと、手拍子をあおる時なんかに使えそうなパターンです。
ドラムのビートのようなノリの良いフレーズなので、ぜひマスターしてしまいましょう。

%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%b8%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%88%e7%8e%8b%e9%81%93%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%ef%bc%93

難しいのは、オープン(〇)が2連続になる部分。
ここでつまづいたり、リズムが狂ってしまいがちになるので、ドラムを叩いているようなしっかりとしたノリで弾けるように練習しましょう。

組み合わせて弾けるように練習しよう

%e3%82%af%e3%82%bd%e9%87%8e%e9%83%8e%ef%bc%92

ここでは4小節ずっと同じパターンで練習しましたが、3つのパターン全てが弾けるようになったら、3つのパターンを組み合わせて1小節単位で使うパターンを変えて弾く練習をしてみてください。

そうすることで、自分だけのオリジナルのブリッジミュートパターンが生まれますし、組み合わせることでブリッジミュートを自在に使いこなすスキルもアップしていきます。

▼全国どこからでも自宅でレッスンが可能

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

ABOUTこの記事をかいた人

choro

2010年、Jeeptaギタリストとしてメジャーデビュー。音楽教室「コロイデア音楽塾」代表。作詞、作曲、アレンジ他、現在もメジャーアーティストを中心に(takekings、CANDY GO!GO!、サナダヒデト等)サポートギタリストとしても活動中。
バンドマンの本音、ファンとアーティストの関係、音楽ビジネスの正体など、音楽業界のウラ話を書いた「 ギタリストchoroの音楽よもやま話」は月10万PV以上の人気サイト。