はじめてのギターマルチエフェクター!定番オススメ3選

ここのところ、アーティスト業でバタバタしておりましたが、一旦落ち着いたので久しぶりの更新再開。

教えているギター初心者の生徒がマルチエフェクターの購入に迷っていると相談を受けていたので、先日レッスン後にエフェクターの試奏に一緒に行ってきました。

毎回ではないですが、一生懸命レッスンを受けてくれている生徒は、レッスン時間以外に相談を受けたり、バンドリハやライブを観に行ったり、今回のようにギターやエフェクターの購入のお手伝いをしたりしています。
もちろん、最低限レッスン料はいただきますが、それ以上は「ギターを長く続けてほしい」「もっと上手くなってほしい」「もっとギターを好きになってほしい」という感じで、レッスン以外の時間は講師の気持ちです。

さて、今回試奏してきたエフェクターはこちら。

BOSS GT-100


BOSS/GT-100 COSM Amp Effects Processor ボス


Line 6 マルチエフェクトプロセッサー POD HD500X


ZOOM(ズーム) Multi-Effects Processor G5n + 純正ソフトケース SCG-5 セット

今回、弟子と試奏してきたエフェクターはどれもそれなりにお高い値段ですが、もし購入するなら5万前後のマルチエフェクターが僕としてはオススメです。

ここで紹介したものより、ワンランク下のもう少し安価なエフェクターもありますが、「とりあえず、色んなエフェクターを使ってみて、知りたい」という理由でなければ、5万前後のマルチを買ったほうが得だと思います。

ここには挙げませんでしたが、僕はLINE6のM9をライブやレコーディングで使用していて、これくらいの値段であればプロでもけっこう使用していたりするんですよね。


Line 6 ストンプボックスモデラー Stompbox Modeler M9

▲アンプをモデリングした音色は入っていませんが、こちらも素晴らしいエフェクターです。
なので、もし最初に買ったエフェクターを長く使いたいと思うなら、初心者には少しお高く感じるかもしれませんが、これくらいの値段のラインがオススメです。
僕自身も経験ありますが、とりあえずで買ったエフェクターは、どうせまた新しいエフェクターがすぐ欲しくなってしまい、結果的に余計にお金がかかってしまうんですよね。
どうせなら、プロでも使用するクオリティのものを最初から手にしておいたほうが、またすぐに買い直す必要がなく、その先も長く使えるエフェクターになるので、僕としては今回紹介したエフェクターの中から選択することをオススメします。

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ABOUTこの記事をかいた人

choro

2010年、Jeeptaギタリストとしてメジャーデビュー。音楽教室「コロイデア音楽塾」代表。作詞、作曲、アレンジ他、現在もメジャーアーティストを中心に(takekings、CANDY GO!GO!、サナダヒデト等)サポートギタリストとしても活動中。
バンドマンの本音、ファンとアーティストの関係、音楽ビジネスの正体など、音楽業界のウラ話を書いた「 ギタリストchoroの音楽よもやま話」は月10万PV以上の人気サイト。